こんにちは。宮崎かなこです。

少し今日のブログテーマから外れますが、

先日夜、電話がかかってきました。

それは、当教室のコラム記事に掲載している内容についての質問でした。

そして今日またお電話いただきました。

同じ女性の方です。

(ありがとうございました)

一回目もね、結構色々お話してくださいましたが、

まさか2回もかかってくるとは。

やっぱり何度読んでも分からないと。

(これも何かのご縁だなと感じました)

とても熱心な方で、お話しただけですが、

フラに対して熱心で心がキュートで、素敵な60代の女性でした。

 

内容はね、

ハンドモーションを美しく踊るための勉強に、
インターネットで調べていたら、当教室の記事を見つけて

読んでいたけれども

どうしても意味がわからない記事があると。

(それは申し訳無いです)

 

なぜ私に電話をしてきたかと言うと

うちの先生はステップを教えることが中心で、ハンドモーションをなかなか教えてくれないと。

(なるほど)

 

フラの基本ですね。

もちろん、その方もステップが大事なことはよく理解されていました。

それでもハンドモーションのコツも教えて欲しい!

ということなんですね。

(わかりますよ)

きっとその先生も教えない訳では無いんです。

教え方は先生によって異なります。

 

当教室のコラム記事の内容に関して
文字で説明するのは受け取る方によって意味がわからないこともあるかもしれません。

(ごめんなさいね)

同じことを伝えようとしても、発信する方によって
説明の仕方や、例え方は異なります。

(ゴルフもそうですよね)

 

私も今、指導する立場になり、
生徒さんは私からダンスを教わることが
最初の入り口なわけです。

その最初の入り口、そして選んだ先生というのが、
その人のダンス人生にとても大きな影響を与えます。
なのでとても責任重大の任務と感じています。

 

特にステップについて
1回2回の説明では伝わらない、生徒さんには動きが理解できないときはあります。

その時は、例え方やニュアンスを変えることもあります。
また生徒さんも少し時間を置くと理解できることもあります。

もし、今皆さんがフラやタヒチアンに悩んでいるのでしたら。

1番良い解決方法は、

ご自身の教室の先生に直接質問してみること。

忙しいとか、うっとうしいとか、
そんな思う先生はいません。

むしろ、質問がくると言うことはとても嬉しいことです。

生徒さんの熱心な気持ちが伝わり、どんどん教えてくれるはずです。

先生も本当はたくさん伝えたいんです。
生徒さんには上手になってもらいたいんです。

それにほら、なんていうかしら

生徒さんの様子を伺いながら、っていう場合もあります。
一回のレッスンでたくさんたくさん詰め込んだり注意してしまうと
初めての方は戸惑うこともあるかもしれません。
自分は出来ていないんだと傷つく人もいるかもしれません。

そしてハンドモーションについても、
何度か指摘しても、まだ今の段階ではそこに意識を持っていけず思い通りの表現が出来ない人もいます。
そういった場合は、簡単なところから伝えてきます。

バリバリの上達スクール、もしくは、プロフェッショナル育成だとしたら
それはもうバリバリに厳しくしてくれるはずです。
それが先生の愛情です。

なので、一番の解決策は、
先生には素直になんでも相談、質問することです。

遠慮したら損ですよ。

だって、ダンスを習いに来ているわけですから。

みんな上手に踊りたいのがダンスでしょ。

 

振り付けやハンドモーションを上達させるコツは、
地道な基礎を重ねて土台を作ってこそです。
そして指先、足先まで自分の体を思い通りに動かせるように
自分の体と向き合うことも大切。意識を向けることが出来る人は踊りのクオリティにも差が出てきます。
ストレッチや体幹トレーニングも土台作りに大切です。
振り付けを早く覚えることよりも基礎を大切にすることに意識を向けていきましょう。

 

私も改めて、
生徒さんとのコミュニケーションを大切にしていきたいと思いました。

お問合せありがとうございました♡